バッテリーとは?

バッテリーとは、電力を蓄える蓄電池で、自動車のバッテリーには、電力を発生すると同時に、充電(蓄える)こともできる鉛電池を使用しています。その為、見た目以上に重量があります。鉛電池は、希硫酸の中に二酸化鉛の板と鉛の板を入れたもので、鉛、水素、硫酸、それぞれのイオンの働きによって、+(プラス)極から、−(マイナス)極に流れる電流を発生させています。

バッテリーの役割
バッテリーは、自動車を構成している部品の中で、大変重要な役割を担っており、エンジンを始動させる際のセルモーターやヘッドライト、ブレーキランプなどの各種ランプ類、カーオーディオやカーナビ、空調、パワーウインドウなどなど、自動車に搭載されている電装品へ電力を供給しています。

バッテリーは、どのように充電されているのか?
自動車に搭載されているバッテリー(鉛電池)は、電装品への電力供給と同時に、電力を受けて、充電もされます。この充電の為に自動車に搭載されている装置をオルタネーターと呼び、エンジンの動力を電力に変換(発電)し、バッテリーへ充電してくれます。このオルタネーターが故障するとバッテリーの電圧は、低下し続け、バッテリー上がり等の故障の原因になります。また、長期間、エンジンを停止したまま放置すると、バッテリーは放電し、オルタネーターによる充電がなされない為、同様に、バッテリーは、電力を失います。


スポンサードリンク

その他のスペックページ
エンジンスペック
ボディサイズ
タイヤサイズ
ホイールサイズ
燃費スペック
税金と保険

スポンサードリンク

Spec Tank QR Code

QRコードをクリックするとSpecTankのURLをメールで送信することができます。