トレッド

トレッドとは?
トレッドとは、タイヤの地面に接する部分をいい、タイヤ接地面のブロックパターンはトレッドパターンと呼ばれます。一般的には、トレッド幅のことを、省略し「トレッド」と呼ばれる場合も多い。

トレッド幅とは?
トレッド幅とは、左右のタイヤの接地面の中心間の距離を表し、このトレッド幅は、使用するホイールのオフセットやホイールスペーサー等によって、容易に変更することができます。但し、トレッド幅を変更することによって、走行時や操舵時の安定感が損なわれる場合があります。

トレッド幅変更の影響。
トレッド幅を変更すると、どのような影響が出るか?一般的にタイヤ(ホイール)幅を変更した場合、トレッド幅も変わってしまいますが、広くなれば、カーブ走行時などの左右への荷重移動量が少なくなり、ハンドル旋回がよりダイレクトに伝わるように感じます。その反面、直進走行時は、安定感が悪化します。逆に、トレッド幅が狭い場合は、遠心力に対する挙動が大きく感じ、直進走行時の安定感は向上します。

トレッド幅と「わだち」の関係
自動車の幅によってもトレッド幅には差がありますが、通行量の多いアスファルト路面や整備の行き届いていない路面、圧雪路面などでは、普通車が通行したトレッド幅で溝(わだち)になってしまい、わだちが深い場合、トレッド幅の狭い軽自動車等は、片輪だけ、わだちに入ってしまったり、左右のわだちにハンドルがとられ、安定して走行することが出来ない場合もある。


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